子宮頸がんワクチン被害救済、2例が「支給妥当」
厚生労働省が調査会の審議結果を公表
HPVワクチン副反応の被害救済に関する請求を巡っては、請求件数の増加に伴い、2016年に薬事・食品衛生審議会副作用・感染等被害判定第一部会の下に同調査会が設置され、今回を含めて計18回の審議が行われている。 調査会は、榎本博之・福島県立医科大神経内科学講座准教授、佐伯秀久・日本医科大皮膚科学大学院教授、玉岡晃・筑波大...
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