はしか患者報告数が再び増加
前週比4人増の10人
この週に患者の報告があったのは、広島(5人)、兵庫(3人)、栃木と宮崎(共に1人)の4県。2019年の患者報告数(10日現在)は654人となっており、年齢別では、20歳代と30歳代が全体の半数超を占めている。 麻疹の発生状況に関しては、2月には1週間の患者報告数が50人を超えた週もあったが、5月ごろから減少傾向となっていた。
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