医業収益は「市立病院開設以来最高の174億円」
京都市立病院機構が2018年度決算概要公表
同機構によると、市立病院については、経常損益は800万円の黒字を確保したが、黒字額は前年度と比べて2億6600万円減少した。黒字額が減少した理由として、抗がん剤などの高額な医薬品の購入や、診療体制の強化に伴う人件費や経費などが増えたことを挙げている。 市立京北病院(右京区、38床)の収入については、入院患者が...
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