社会福祉施設利用者が結核、集団感染で接触者発病
堺市保健所が「有症状時受診の徹底」を指導
結核集団感染に関する堺市の資料
市によると、7月3日に施設利用者の結核発生届が提出されたため、保健所が翌4日に疫学調査を開始。17日から接触者健診を実施し、発病者と感染者を確認した。 発病した1人は結核専門病院に入院。感染者29人のうち9人は発病を予防するための服薬治療や胸部エックス線による経過観察を始めた。残る20人は「精密検査の予定」としている。 今回...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

