看護師・保健師、理学療法士などの結核患者が減少
厚生労働省が集計結果を公表
厚労省によると、医療関係者を含めた18年の新登録結核患者数は、前年比1199人減の1万5590人。人口10万人当たりの罹患率は同1.0ポイント減の12.3で、同省は「近隣アジア諸国と比べ低い水準にあり、先進国の水準に年々近づいている」としている。 医師と看護師・保健師、その他の医療従事者の新登録結核患者に関しては、医師が前年比4人減の34人、看護...
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