風疹患者、2019年の報告数が2196人に
感染研が「緊急情報」公表、看護師10人の報告も
国立感染症研究所が公表した「風疹流行に関する緊急情報」
都道府県別の19年の患者報告数は、東京が827人で最も多く、以下は、神奈川(275人)、千葉(195人)、埼玉(190人)、大阪(126人)などの順だった。患者報告がないのは、青森、高知となっている。 推定感染地域は「国内」が1705人で最も多かった。「国内・国外不明」が438人、「国外」が42人、「国内または国外」が11人となっており、同研究...
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