都市部の介護基盤「効率よくデザインを」
大島老健局長、2040年見据えた地域包括ケアを展望
厚労省の大島老健局長
「2040年を見据えた地域包括ケア」と題した講演で、大島局長が現下の課題として示したのは、「人手不足・基盤整備」「認知症」「財政の持続性」。 基盤整備については今後、40年までの間にサービス利用者が増える地域は、太平洋ベルト地帯と政令指定市に集中することを指摘。こうした地域は「おしな...
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