19年度報酬改定、国立大学では「実質マイナス」
病院長会議が調査結果を公表
会見に臨む山本会長
調査では19年10月の診療実績データをベースとして、改定前の点数・税率(8%)を当てはめた試算データと実績値を比較した。収益は19年10月のDPC実績データ、費用は国立大学病院の管理会計システムを使って算出した。それによると、改定に伴う収益増加額は約6億8,250万円だったのに対して、消...
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