インフルエンザの推計患者数が半減
厚労省が発生状況を公表
厚労省によると、3月30日から4月5日までの週の全国の患者報告数(定点医療機関約5000カ所)は、前週比約44%減の定点当たり0.15人。この週に全国の医療機関を受診した推計患者数は、前週より約4000人減の約4000人で、今シーズンの累積の推計受診者数は約728万5000人となった。 ウイルスの検出状況については、直近の5週間では、B型の検出割合が67%で最も高かった。
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