アルコール依存症の治療拠点、19都府県が未設置
厚労省が3月末時点の状況を公表
厚生労働省が公表したアルコール健康障害に係る専門医療機関などの設置状況
依存症を巡っては、予防・相談から治療、回復支援までの「切れ目のない支援体制」を整備するため、都道府県に対し、適切な医療を提供できる専門医療機関を選定し、その中から研修などを行う治療拠点機関を定めるよう求めている。 厚労省によると、3月末時点で28道府県が治療拠点機関、37道府県が専門医療機関をそれぞれ設置済み。相談拠点は39都...
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