外国籍コロナ陽性、インド・ネパールが8割近く
厚労省が空港検疫の検査実績を更新
厚労省が更新した検査実績(直近4週間)によると、2日から8日までの1週間の陽性検体数は、日本国籍者が前週比5検体減の16検体、外国籍者が同8検体減の66検体となっている。 国・地域別(外国籍者陽性検体)では、ネパールが40検体で最も多く、以下は、インド(12検体)、ブラジル(3検体)、フィリピン、米国(共に2検体)などの順だ...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

