東京都立松沢病院の医師がコロナ感染
発熱・入院中、濃厚接触者なし
病院経営本部によると、感染が判明したのは、東京都立松沢病院(世田谷区、精神科808床、一般 90床)の40歳代の男性医師。13日に発症し、17日に陽性が判明した。「発熱」の症状があり、「入院中」としている。濃厚接触者はいなかった。 都立松沢病院では、全職員が毎日健康観察(体温測定、体調チェック)を実施。体調不良があれば、それが発熱、呼吸器症状でなくても勤務を禁止している。
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