高齢者施設でのコロナ予防接種間違い防止を
厚労省が都道府県などに事務連絡
事務連絡では、高齢者施設で「血液感染を起こしうる予防接種の間違い」が複数確認されていることに触れ、あらためて「予防接種の手順を見直し」「予防接種の手順を見直し」に努めるよう求めている。 特に注射器の取り扱いに関しては、「リキャップをしない」「接種後は1本ずつ速やかに針捨て容器に廃棄する」といった注意事項を記載している。
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

