抗菌薬使用量の削減目指し新たな目標値設定
内閣官房が27年までのアクションプラン案公表
16年4月に関係閣僚会議が決定した「薬剤耐性(AMR)対策アクションプラン(2016-2020)」(新型コロナウイルス感染症蔓延の影響で22年度まで延長)では、抗菌薬の人口1,000人当たりの1日使用量を、13年の水準の3分の2に減少させることや、広域抗菌薬の経口セファロスポリン系薬、経口フルオロキノロン系薬、経口マクロライド系薬をそ...
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