インフル患者6週連続増、14都県が注意報レベル
厚労省が第39週の発生状況を公表
全国の定点医療機関当たりの第39週の患者報告数は前週比35%増の9.57人だった。過去10年の同期と比べて最も多い患者報告数となっている。 都道府県別で見ると、沖縄(25.93人)、大分(19.55)、千葉(19.56)、山口(19.39人)、東京(16.58人)、宮崎(16.31人)、熊本(14.91人)などで注意報の基準値(10.0人)を越えている。
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