国内初、乳児用のRSウイルスワクチン承認へ
薬食審・部会で了承
了承された「アブリスボ筋注用」は、母子免疫を目的としたRSウイルスワクチンで、接種対象は妊娠24-36週の妊婦。製造販売元の米ファイザーによると、妊婦に接種することで母体から胎児へ移行するRSウイルス中和抗体価を高め、乳児において出生時からRSウイルスを原因とする下気道疾患を予防する効果が期待できるという。 高齢者...
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