熱中症救急搬送6,194人、前週から3割超減
7月8-14日の速報値、消防庁公表
初診時の傷病程度別では、約6割が外来診療のみの軽症(3,789人)。短期間の⼊院が必要な中等症が2,156⼈で、軽症と合わせて全体の96.0%を占めた。3週間以上の⼊院が必要な重症が186⼈、死亡が5人、その他が58人だった。 都道府県別の搬送者数は、東京が725⼈で最も多かった。次いで、埼玉(492⼈)、大阪(481⼈)、愛知(449人)、千葉(385人)、...
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