熱中症救急搬送9,078人、前週から1.47倍の増加
7月15-21日の速報値、消防庁公表
初診時の傷病程度別では、7割弱が外来診療のみの軽症(6,180人)。短期間の⼊院が必要な中等症が2,611⼈で、軽症と合わせて全体の96.9%を占めた。3週間以上の⼊院が必要な重症が157⼈、死亡が6人、その他が124人だった。 都道府県別の搬送者数は、東京が757⼈で最も多かった。次いで、大阪(719⼈)、愛知(573⼈)、埼玉(544人)、兵庫(45...
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