熱中症救急搬送、今期初めて1万人を突破
7月22-28日の速報値、消防庁公表
初診時の傷病程度別では、6割強が外来診療のみの軽症(8,068人)。短期間の⼊院が必要な中等症が4,108⼈で、軽症と合わせて全体の96.1%を占めた。3週間以上の⼊院が必要な重症が334⼈、死亡が23人、その他が133人だった。 都道府県別の搬送者数は、東京が1,294⼈で最も多かった。次いで、大阪(952⼈)、愛知(841⼈)、千葉(748人)、神奈川(707人)...
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