コロナ感染者、東京は13週ぶりに減少
前週を2割下回る
都では、第18週(4月29-5月5日)から12週連続で感染者が増加していたが、13週目で減少に転じた。定点医療機関当たりの報告数は7.26だった。 定点当たりの報告数が最も多いのは「墨田区」の14.13人。次いで「島しょ」(12.50人)、「池袋」(10.25人)など。一方、少なかったのは「中央区」(3.60人)、「目黒区」(3.88人)、「台東」(4.14人)など。
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