熱中症救急搬送3,075人、6週ぶりに増加
9月2-8日の速報値、消防庁公表
初診時の傷病程度別では、外来診療のみの軽症(2,111人)が7割弱、短期間の⼊院が必要な中等症が881⼈で、それらを合わせて全体の97.4%を占めた。3週間以上の⼊院が必要な重症は47⼈、死亡が2人、その他が34人だった。 都道府県別の搬送者数は、東京が227⼈で最も多かった。次いで、愛知・大阪(207⼈)、埼玉(175⼈)、福岡(147人)、千葉(143人)、神奈川(128人...
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