熱中症救急搬送464人、16週ぶりに千人下回る
9月23-29日の速報値、消防庁公表
初診時の傷病程度別では、外来診療のみの軽症(313人)が7割弱、短期間の⼊院が必要な中等症が135⼈で、それらを合わせて全体の96.6%を占めた。3週間以上の⼊院が必要な重症は5⼈、死亡が1人、その他が10人だった。 都道府県別の搬送者数は、大阪が32⼈で最も多かった。次いで、福岡(31人)、熊本(23⼈)、沖縄(22人)などの順。 年代別では65歳以...
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