熱中症救急搬送428人、3週連続で減少
9月30日―10月6日の速報値 消防庁
初診時の傷病程度別では、外来診療のみの軽症(305人)が71.3%と最も多く、短期間の入院が必要な中等症が108人で、それらを合わせて全体の96.5%を占めた。3週間以上の⼊院が必要な重症は5人、その他が10人、死亡者はいなかった。 都道府県別の搬送者数は、大阪が41人で最も多く、次いで、愛知(32人)、鹿児島(31人)、沖縄(25人)も多かった。 年代別では65歳以...
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