発達障害のある受刑者、医療・福祉の連携で更生へ
大阪刑務所でモデル事業開始 法務省
モデル事業では、西日本成人矯正医療センター(大阪府堺市)の刑務官や教育専門官(法務教官)、調査専門官(心理技官)、福祉専門官(精神保健福祉士)などによる多職種チームと連携し、受刑者のアセスメントや個別の処遇・支援計画の立案と策定、処遇・支援プログラムの開発とメンテナンスなどの援助を受ける...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

