リンゴ病が6年ぶりに「警報レベル」超え 東京都
感染対策の強化を呼び掛け
伝染性紅斑では通常、定点医療機関当たりの報告数が2.0を超えた場合に大きな流行が疑われる「警報レベル」となる。都ではこの基準に加えて、「警報レベルにある保健所の管内人口の合計が、都全体の人口の30%を超えた場合」も都全体の「警報基準」に定めている。 21日時点で、警報レベルにある保健所は31カ所中15カ所。当該保...
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