岡山大、コロナ後遺症の漢方治療で臨床研究
倦怠感を対象、9月末まで患者募集
研究の対象となるのは、受診1カ月から半年前に新型コロナと受診された18歳以上の患者。伝統的な漢方薬である「補中益気湯」またはプラセボ薬を1日2-3回、6週間服用する。 岡山大病院ではコロナ後遺症を専門に診療する「コロナ・アフターケア外来」を2021年2月に開設し、1,000人以上の診察を行った。その中で補中益気湯の効果に注目したという。この漢方薬療...
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