地下鉄サリン事件のカルテなど電子化し保存
厚労省、診療した医師などからヒアリングも
地下鉄サリン事件は死者13人、負傷者5,800人以上を出した大規模な化学テロ事件。厚労省によると2019-21年度にかけて事業実施の検討を行い、その時の医療機関向けの調査で少なくとも被害者1,000人程度のカルテなどの記録が残っているという。今後、さらなる記録の保存に努める。 また、診療を行った医師や看護師など医療従事者に聴取を実施。今後活用できる...
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