大腸がん早期発見へ内視鏡検査の新技術
岡山大、ポリープ検出率高める
岡山大病院を含む9つの医療機関で多施設共同ランダム化比較試験として実施した。SLは大腸の内壁に生じる、のこぎり歯状の形をした病変。大腸がんに変化することがあるが、従来の内視鏡の先端からの照明光で観察する白色光内視鏡観察(WLI観察)では発見が難しかった。 WLI観察で22.4%、インジゴガルミンという青い液...
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