iPS細胞でパーキンソン病の症状改善へ
京大病院、脳内移植の治験
パーキンソン病は脳内のドーパミン神経細胞が減少することでドーパミンが不足し、ふるえや筋肉のこわばりで体が動かしにくくなるなどの症状を起こす。現時点では根本的な治療は困難とされている。 今回の治験では50-69歳の7人のパーキンソン病患者を対象に、iPS細胞由来のドーパミン神経前駆細胞を脳内の被殻に両側移植し、24カ月間観察した...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

