水痘の都内定点報告、6年ぶりに注意報
基準超え保健所の管轄人口が3割超
第17週の水ぼうそうの定点当たり報告数は前週比70.6%増の0.87人。注意報の開始基準値は1人だが、それを超えるレベルの保健所が管轄する人口の合計が、都内人口の30%を超えたため、注意報の基準に該当すると見なした。 保健所別では「文京」の2.25人が最多。次いで「新宿区」の2.00人、「南多摩」が1.89人。
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