若者のスマホ依存に注意呼び掛け、日医
認知機能の低下など、成人より悪影響大
10歳ごろから20歳代前半ごろの青年期での過度なスマホ使用は、健康上の問題を引き起こす可能性があると舩渡川氏は指摘。高校生の約10%、大学生の約25%に依存の疑いがあるという調査結果も紹介した。 依存の原因については現実世界での不安やストレスといった心理的要因以外にも、SNSでの承認欲求など社会的要因、魅力的なアプリやコンテン...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

