24年度の脳死での臓器提供が最多の139件
改正法施行後15年間で1千件を突破 厚労省
脳死からの臓器提供件数は22年度に105件、23年度は116件、24年度は139件と、22年度に初めて100件を超えて以降、最多を更新し続けている。 脳死下での臓器提供体制を整えている施設数は25年3月現在、前年から8カ所増の452カ所、うち18歳未満にも対応する施設は17カ所増の322カ所だった。
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