百日咳の報告数が初の3千人超え
累計は昨年の7倍 JIHS公表
これまでの最多は第21週(5月19-25日)の2,660人だった。第23週を都道府県ごとに見ると、東京の194人が最も多く、以下は埼玉(175人)、千葉(138人)、新潟(135人)などの順となっている。 25年の累計は2万8,553人で、24年1年間の4,054人の7倍超となっている。 一般的な風邪症状を含む急性呼吸器感染症(ARI)の報告数...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

