体温による代謝制御、糖尿病の新たな治療にも
NINSの研究グループ
研究グループでは、マウスの視床下部にあるQニューロンを化学遺伝学的手法で活性化し、深部体温を23℃付近まで低下させる人口冬眠状態にした。その結果、絶食中にもかかわらず血糖値とインスリン濃度の上昇が認められ、インスリンが十分に分泌されていても肝臓や筋肉などの細胞が血糖を取り込みにくくなる、イン...
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