タンパク質「HAUS7」が視神経の再生を促進
都医学研の研究グループ
都医学研視覚病態プロジェクトの原田高幸プロジェクトリーダーらの研究グループによると、これまで視神経の再生で重要な働きをすることが知られていたDOCK3というタンパク質が、HAUS7を神経細胞の細胞体から軸索の先端にある成長円錐まで運び、軸索が再生することを明らかにした。 軸索は細胞体から伸びる突起で、ほかの細胞に情報を...
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