熱中症による救急搬送、7月は過去3番目の多さ
北海道や東北で増加目立つ 消防庁調べ
7月に救急搬送された人の年齢区分別の割合は、65歳以上の高齢者が最も高く全体の58.6%を占め、18歳以上65歳未満の成人は32.9%、7歳以上18歳未満の少年が8.0%と続く。 初診時の傷病程度別では、入院が必要な中等症・重症が37.1%、軽症が62.4%などだった。中等症・重症の割合は前年同月に比べて1.6ポイント増えていた。 都道...
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