介護福祉士国試の合格率70.1% 8.2ポイント減
厚労省
1月25日に実施された38回目の試験には7万8,469人(前回比3,082人増)が受験し、うち5万4,987人(同4,005人減)が合格した。合格率は3年連続で低下し、6年前の第32回試験(69.9%)とほぼ同程度の水準に落ち込んでいる。 試験を実施した社会福祉振興・試験センターによると、合格者の受験資格別では、社会福祉施設の「介護職員等」が3万3,893人(全体の61.6%)と最も多く、次い...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

