手首装着型端末がフレイルによるリスク予測に有用か
従来の評価方法に劣らず 国立長寿医療研究センター
研究チームは、イギリスの大規模研究「UK Biobank study」に参加した43-81歳の中高年1万156人のデータを活用。ウェアラブルデバイスから得られた7日間の加速度データからフレイルによる入院や死亡を予測できるかを調べ、体重減少と低筋力、疲労感、低歩行速度、低活動のうち3つ以上該当する場合にフレイルと判定する従来の評価方法と精度...
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