植物由来のポリフェノール、2型糖尿病が改善
熊本大
この研究は、熊本大大学院生命科学研究部附属グローバル天然物科学研究センター(薬学系)の首藤剛准教授らの研究チームによるもの。高脂肪食で肥満状態となったマウスにグネチンCを4週間投与したところ、体重や脂肪蓄積、空腹時血糖の改善効果を確認した。 熊本大はこの結果について複数臓器を標的とする天然物治療の可能性を示す重要な成果だとしている。...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

