認知的虚弱診断、有効な血液バイオマーカー候補発見
長寿医療研究センターなど
認知的フレイルは、加齢に伴う筋肉量・筋力の低下を中心とした身体的虚弱(フレイル)と、軽度認知機能障害が併存する状態。早期診断や早期介入により改善が期待されるが、血液による客観的な診断法は確立されていなかった。 同センター研究所と広島大大学院の研究グループは、認知的フレイルの患者43人と健常な高齢者44人から採取した血液を用いて臨床データや網...
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