神経ブロック、左右の取り違えに注意を
医療機能評価機構
機構は医療安全情報(No.229)で、左右を取り違えた2例を報告。1つ目の事例では、左肘関節授動術を右側臥位で実施するため、手術室看護師が患者の右側にスペースができるように室内を準備。全身麻酔の導入後、整形外科医は右側が術側と思い込んで誤って右側に腕神経叢ブロックを実施した。 術式や術側は執刀直前のタイムアウトで確認することに...
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