倉敷中央病院、USB紛失で情報漏えいの恐れ
患者1,162人分 暗号化せずデータ保存
同院によると2025年12月3日、循環器内科・心臓血管外科手術に関する測定データを院内の別の部署へ移管するためUSBメモリにデータを保存したが、翌4日にUSBメモリの所在が不明となった。直ちに関係各所を捜索したが、まだ発見されていない。 USBメモリに保存されていたのは、患者1,162人分の氏名や患者ID、年齢、体重、手術時検査値、測定波形図...
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