グローバル展開へロゴマーク刷新 国がん
変革と挑戦の意志を表示
国立がん研究センターは、日本のがん領域でのナショナルセンターとしてのプレゼンスを高めるためロゴマークのデザインを刷新した。さらなるグローバル展開を図る狙いがある。
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ロゴマークに「NCCJ」というシンプルな表記を採用。設立以来、継承しているシンボルマークと「NCCJ」の組み合わせは、国民からの信頼と協働を礎としてきた同センターの基本理念の継承と、国際戦略を加速し、日本のがん医療の発展に貢献する変革と挑戦の意志を表しているという。
間野博行理事長は、「日本から世界へ、世界から日本へ」を合い言葉に、同センターから世界へ新しいがん医療を発信するとともに、世界のがん医療の日本への導入にも努めていく考えを示している。
同センターは、日本のがん医療・研究の拠点となる国立の機関として1962年に創設された。現在は東京都と千葉県を拠点に、中央病院と東病院、研究所、先端医療開発センター、がん対策研究所、がんゲノム情報管理センターが一体となり、基礎と臨床が連携し、日本での研究開発の中心的な役割を担っている。また、国内のみならず世界の研究医療機関などとの協働にも精力的に取り組んでいる。
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