医療機器相談、179人から受け付け 24年度
家庭用電位治療器14件、コンタクトレンズ9件
医薬品医療機器総合機構(PMDA)は、医療機器に関する相談を2024年度に計179人から受け付けたことを明らかにした。相談者は前年度から138人(43.5%)減った。
【関連記事】
24年度の医療機器相談では、家庭用電位治療器に関する問い合わせが14件、コンタクトレンズが9件、持続的自動気道陽圧ユニットや補聴器、自動電子血圧計がそれぞれ7件などだった。
相談事例(218件)の内容の内訳は、「安全性」43件、「使用目的または効果」25件、「性能」8件、「使用方法」6件、「その他」136件。
また、相談者179人のうち年齢が分かっているのは88人で、幅広い年齢層から相談があった。年代別では60歳代の19人が最多で、次いで70歳代(18人)、50歳代(16人)、80歳代(13人)などの順だった。
医療介護経営CBnewsマネジメント
【関連記事】

