RSウイルス母子免疫ワクチン 接種率は約1割
費用負担感の減少など課題 成育医療センター
同センターの社会医学研究部臨床疫学・ヘルスサービス研究室の大久保祐輔室長の研究チームは、2024年7月-25年8月に出産した1,279人の女性を対象にオンラインで全国調査を実施。妊娠中にRSウイルス母子免疫ワクチンを接種した割合は約11.6%にとどまり、導入初期の日本では十分に普及していない実態が明らかになった。 接種した148人に費用の負担感を聞いたところ、87....
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