厚生労働省は14日、がんと診断された人の5年後の生存率を集計し、初めて公表した。部位別で15歳以上の5年生存率が最も高いのは前立腺の92.1%で9割を超えた一方、最も低い膵臓では11.8%と約1割だった。
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厚生労働省は14日、がんと診断された人の5年後の生存率を集計し、初めて公表した。部位別で15歳以上の5年生存率が最も高いのは前立腺の92.1%で9割を超えた一方、最も低い膵臓では11.8%と約1割だった。
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