大規模な災害時医療救護訓練31日に実施 日赤
首都直下地震を想定
日本赤十字社医療センターは、首都直下地震の発生を想定した大規模な災害時医療救護訓練を31日に実施すると明らかにした。日赤第2ブロック支部(関東・甲信越の1都8県)によるもので、総合訓練として参加者や訓練会場数などが過去最大規模となる。
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今回の災害時医療救護訓練は、東京都主催の「関東ブロックDMAT訓練」と同時に開催。行政や関係機関と連携しながら、発災直後から日赤に求められる活動に幅広く取り組む訓練を行う。
実施日時は、31日午前8時30分から午後5時ごろまで。当日は外部からの応援医療チーム(日赤救護班など)を受け入れ、院内での診療支援を実施。また、看護大学生らが模擬患者として来院し、トリアージから各診療エリアへの搬送訓練も行う。
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