日本高血圧学会など3学会は、治療抵抗性高血圧に対する腎デナベーション(RDN)の適正使用指針を改訂し、公表した。2025年9月に公表した「3学会合意事項」を基に、正式な「適正使用指針」として整理した。基本的な適応や患者選択基準は維持しつつ、新たに設置した「日本腎デナベーション協議会」による施設認定制度を盛り込むなど、実施体制や運用ルールをより明確化した。【渕本稔】
中央社会保険医療協議会は26年1月23日に同治療の保険適用を承認。3月1日付の官報掲載を経て、
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