関連キーワード一覧
「中医協」に関連する記事
-
26年度改定で対応 優先度高い技術158件
2026年01月16日 17:30
中央社会保険医療協議会は16日、関連学会から提案があった手術や検査などの医療技術のうち2026年度の診療報酬改定で対応する優先度が高い158件を決めた。内訳は新規保険収載の技術が62件、既存の技術に対する...
-
「効果が乏しい医療」学会から提案を募集へ
2026年01月16日 15:40
中央社会保険医療協議会は16日、効果が乏しいというエビデンスが指摘されている医療技術の提案を学会から募集することを決めた。中医協の医療技術評価分科会が2026年度診療報酬改定の次の改定で始める。【兼松...
-
物価上昇への評価、入院料と別枠で設定へ 中医協
2026年01月14日 17:10
入院診療での物価上昇への対応を巡り、厚生労働省は14日、入院料などとは別枠で2026-27年度のコスト増を反映する新たな評価を設ける方針を中央社会保険医療協議会の総会に示した。特定機能病院や急性期、回復...
-
看護必要度の該当患者割合、「基準引き上げを」
2026年01月14日 15:35
厚生労働省は14日の中央社会保険医療協議会・総会で、一般病棟用の「重症度、医療・看護必要度」(看護必要度)の該当患者割合の基準見直しを論点として示した。内科系症例をより適切に評価するため、看護必要...
-
看護職代表を中医協委員に、日看協が要望
2026年01月13日 14:20
日本看護協会は、中央社会保険医療協議会の診療側委員として看護職の代表者を任命することを求める要望書を厚生労働省に出した。【兼松昭夫】
-
市場拡大再算定の「共連れ」廃止を承認
2025年12月26日 14:10
厚生労働省は26日、年間販売額が想定を大きく上回った医薬品の薬価を引き下げる「市場拡大再算定」について、類似薬にも適用する「共連れ」の廃止を盛り込んだ薬価制度改革の骨子案を中央社会保険医療協議会の...
-
【記者の目】「プラス3.09%」を享受できる医療機関の条件
2025年12月24日 19:30
財務、厚生労働大臣折衝の結果、2026年度診療報酬の本体改定率はプラス3.09%と決まった。このプラス幅は30年ぶりのこととなる。10年度でプラス1.55%、12年度でプラス1.379%、その後もプラス0.41-0.88%で...
-
「物価や賃金動向に対応した改定が必要」 中医協
2025年12月15日 16:15
中央社会保険医療協議会・総会は12日、2026年度診療報酬改定に関する厚生労働相への意見書を取りまとめた。意見書で「物価や賃金動向に対応した改定が必要」と指摘する一方、改定の具体的な在り方については支...
-
急性期拠点機能の加算一本化、類型案示す
2025年12月12日 16:40
厚生労働省は中央社会保険医療協議会の12日の総会で、「総合入院体制加算」と「急性期充実体制加算」を2026年度の診療報酬改定で一本化し、総合的な診療体制の整備状況や手術実績などに応じて新たに類型化する...
-
特例拡大再算定の名称、「持続可能性価格調整」に
2025年12月12日 15:15
厚生労働省は12日、2026年度の薬価制度改革に向けた骨子案を中央社会保険医療協議会の薬価専門部会に示した。年間販売額が当初の予想を大きく上回った医薬品の薬価を引き下げる「市場拡大再算定」の特例(特例...
経営 … このアイコンが付いているのはCBnewsマネジメントの有料記事です。


