厚生労働省は、スマートフォンや業務用インカムの導入など、病院の業務効率化・職場環境改善を後押しするため2026年度に行う支援事業(25年度からの繰り越し分)の実施要綱を都道府県に通知した。ICT機器の導入コストを1病院当たり最大で8,000万円補助する。【兼松昭夫】
実施要綱では、業務効率化や職場環境改善に関する具体的・定量的な目標の設定を求め、医師・薬剤師・看護職員・事務職員の超過勤務時間や外来患者の待ち時間減などを例に挙げた。ただ、それらに限らず、
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